サークル誌3号を出し終えて、裏話とか少々

お元気でしたか?
お盆もお終い、今日から平常運転ですー

お正月あけたと思ったら、もう夏も終わりです
想えば今年は本当にぎっちぎち、自転車操業な日々でした…

忙しいことは予想していたので、それにあわせて二次活動もマイペースでと思っていたのですが
本誌の連載終了が発表されて――
個人的にはショックから立ち直るのに時間が少々かかりました。

そして、そこからは怒涛の如く、でした。

狼×嫁(うさこい)倶楽部の活動も相談で一区切りつけることになり
サークル誌第3号をサークル誌として最後の本にすることになり
3号の発行に関しては予告では10月予定でしたが、8月15日発刊に軌道修正をかけました。

もともと余裕をもって無理なく設定しているとはいえ
2カ月スケジュールを繰り上げは、個人的にはしんどかったです。

3号にはSS作品を2本書きました
本文は5月頃あたりから書いており
本誌のラスト2、3話分のストーリーを知らない段階だったのでドキドキしながら方向性を模索した記憶があります。
もし読まれた殊勝な方がいらしたら、内心ご感想を伺いたいなあと願っております。

お話しの扉絵を描く時間がどうしてもとれなくて、メンバーの作品提出締切のときには致し方なく白紙でした。
締め切りを守ってくださった他のメンバーには申し訳ありませんが編集者特権で編集の最終段階に間に合わせたこと、お許しください(懺悔)。

ページ合わせで扉絵を入れるか悩んでいた入稿直前の7月後半頃。
入稿直前瞬間的なゆとりができたので
むかーし描いた(下書きで止まったままだった)絵を発掘し、ちょっとだけペン入れして収めてしまったのでした。

陛下が辺境の地にいた頃のストーリーが明らかになる前の2016年6月頃
殿下時代のお話を妄想していて、お話の構想にあわせて描いたスケッチでした。


青少年期、殿下と呼ばれて反乱軍と戦っていたころの狼と迷い込んだ兎。
骸骨は「再生」のモチーフ

サークル誌3号が届いて、昨日お盆帰省から帰ってすぐ開きました。

刷り上がってきた本が届いて、自分の作品頁を開いたとたん
いきなり変換ミスを発見し崩れ落ちました。

こういうのって、1つ見えると次つぎと見つかるんですねー。
きっと1つ見つけたら、30は隠れてるってパターンですねー。
後の祭り、いかんともせん。

今回は(も)しかたない
創作活動に十分な時間を割くことができなかったからですねー
いやもう、こっぱずかしい限り
成仏できないじゃないですか…(涙)

Uさんとこの感想アンソロに寄稿させていただく予定なので
その時は極力迷惑かけないよう、整えて臨みたいとおもいます…


コメントを残す